代々木競技場第一体育館と座席表

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代々木競技場第一体育館の写真

代々木競技場第一体育館までのアクセス

代々木競技場という名称ですが、最寄り駅は代々木ではありません。

代々木競技場第一体育館の最寄り駅

JR山手線 原宿駅から徒歩約5分
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅から徒歩約5分

ですが!カップルでいく場合にはJR山手線の場合は渋谷駅、千代田線の場合は表参道を利用したほうがいいと思う。

理由はライブ終了後、余韻を楽しんでいるのに混雑した電車に乗ると一気に現実に引き戻されてしまう。
コンサートの感想を相手と話しながら一駅分歩くのもいいものです。

距離と道のりが気になる人は次の地図で確認できます。

代々木競技場第一体育館 周辺地図

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代々木競技場第一体育館 座席表

代々木競技場第一体育館 座席表

代々木競技場とは

国立代々木競技場
Yoyogi Gymnasium.jpg
施設情報
正式名称 国立代々木屋内総合競技場
用途 体育施設
収容人数 13,291人 (第一体育館)
3,202人 (第二体育館)
設計者 丹下健三都市建築研究所 (建築)
坪井善勝研究室 (構造)
井上宇市研究室 (設備)
大滝設備事務所 (設備)
建設省関東地方建設局
施工 清水建設株式会社 (第一体育館)
株式会社大林組 (第二体育館)
管理運営 独立行政法人日本スポーツ振興センター
構造形式 鉄筋コンクリート構造
(一部鉄骨鉄筋コンクリート構造)
敷地面積 91,000m²
建築面積 25,396m² (第一体育館)
5,591m² (第二体育館)
3,217m² (付属棟)
34.204m² (合計)
延床面積 132,398m²
階数 地上7階、地下1階 (第一体育館)
地上1階、地下1階 (第二体育館)
高さ 40.37m (第一体育館)
42.29m (第二体育館)
着工 1963年2月
竣工 1964年9月
所在地 〒150-0041
東京都渋谷区神南2-1-1
  

国立代々木競技場(こくりつよよぎきょうぎじょう)は東京都渋谷区にあるスポーツ施設である。第一体育館第二体育館の他、インドアプールなどからなる。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 第一体育館
    • 1.2 第二体育館
  • 2 開催された主な競技会
    • 2.1 第一体育館
    • 2.2 第二体育館
    • 2.3 競技場全体
  • 3 開催されたイベントなど
  • 4 アクセス
  • 5 位置情報
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

概要

1964年の東京オリンピックの開催に備えて建設された国立代々木競技場は、同大会のサブ会場として使用されたもので、メインアリーナとなる第一体育館(本館・または代々木オリンピックプールともいう)では競泳競技が、第二体育館(別館)ではバスケットボール競技が開かれた。

体育館の設計は、丹下健三の手によるもので、丹下の代表的作品でもある。第一体育館・第二体育館とも、吊り橋と同様の吊り構造の技術を用いており、第一体育館は2本、第二体育館は1本の主柱から、屋根全体が吊り下げられている。観客を競技に集中させるために考案された、内部に柱を持たない珍しい構造の建物である。その評判は、東京オリンピックの時にアメリカ水泳選手団の団長が「将来自分の骨を飛び込み台の根元に埋めてくれ」と申し出たと伝えられるほどで、戦後日本を代表する名建築として高く評価されている。

また、この体育館を設計した功績により、国際オリンピック委員会(IOC)は、東京都、日本オリンピック組織委員会とともに、丹下健三を特別功労者として表彰している。

その後、建築用素材にアスベストが含まれていたことが判り、2006年8月より全面的なアスベスト除去工事を実施した。まず、2006年8月から2007年3月は第二体育館、2007年1月から8ヶ月は第一体育館をそれぞれ閉鎖し工事が行われた。この間の主要イベントは、関東地区の他会場(東京体育館、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナなど)に変更された。

第一体育館

競泳以外のイベントにも対応できるように、冬季はアイススケート場として、また春季・秋季はプール部の上に木のパネルを貼って体育館として利用できるようになっている。

1993年8月に東京辰巳国際水泳場が完成してからは、主にアイススケート、バレーボール、フットサル、ハンドボールなどに用いられており、夏季でもプールとしての利用は行われなくなっているが、吊り屋根構造への影響を考慮してプールの躯体はそのまま残してあり、プールの上に鉄骨を組んで蓋をしているだけである。なお、隣接するサブプール「インドア50」は現存しており、団体専用に貸し出されている(2006年までは個人利用も可能であった)。また、アイススケート場としての営業も2005年を最後に終了。

さらに、1983年、CHAGE and ASKAが初めてコンサート会場として使用して以降、コンサート会場としての利用も多くなった。ただ、東京ドームと同様、天井が高く反響が遅れるため、音響の質は悪い。また、アリーナ部分のスペースが広く花道や派手な演出が可能なため、K-1 WORLD MAXや戦極などの格闘技の大会も度々開催されている。

第二体育館

バスケットボールの中心的な施設として利用されるようになった。建物の内部はすり鉢状になっており、プロレスファンからは「規模を大きくした後楽園ホール」というイメージを持たれることから、プロレス会場としても使われる。

開催された主な競技会

第一体育館

国立代々木競技場第一体育館の内部。2005年春の全国高校バレー大会開催時
  • 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会
  • ワールドカップ・世界選手権など、バレーボール日本代表の国際試合
  • 2008年1月30日、ハンドボールの北京オリンピックアジア予選の再試合。日本対韓国
  • プロボクシング世界選手権試合
    WBA世界スーパーフライ級選手権試合(鬼塚勝也【協栄】vs李炯哲【韓国の旗 韓国】/1994年9月18日)
    WBA世界フライ級選手権試合(坂田健史【協栄】vs久高寛之【仲里・ATSUMI】/2008年7月30日)
    WBC世界フライ級選手権試合(内藤大助【宮田】vs清水智信【金子】/2008年7月30日)
    WBC世界フェザー級選手権試合(オスカー・ラリオス【メキシコの旗 メキシコ】vs粟生隆寛【帝拳】/2008年10月16日)
    WBC世界バンタム級選手権試合(長谷川穂積【真正】vsアレハンドロ・バルデス【メキシコの旗 メキシコ】/2008年10月16日)
  • K-1興行
  • HERO'S興行
  • K-1 WORLD MAX興行
  • プロレスリング・ノア興行
  • Fリーグセントラル興行

第二体育館

国立代々木競技場第二体育館の内部。2009年2月14日、JBL、日立サンロッカーズ対パナソニックトライアンズ
  • バスケットボールの各種大会
    • 日本バスケットボールリーグ
    • バスケットボール女子日本リーグ機構=Wリーグ、W1リーグ
    • オールジャパン
    • bjリーグ=東京アパッチのホームゲーム(2008年より)
    • 早慶戦
    • キリンカップなど
    写真にあるようにバスケット用のコートのラインが予め床面に引かれてあるが、bjリーグの場合は国際ルールとコートサイズが若干異なる関係でそれは使用せず、bjリーグ仕様の床面を使う。
  • アントニオ猪木「突然卍固めフェスティバル」興行(1996年12月1日)
  • 新日本プロレス興行
  • 全日本プロレス興行
  • プロボクシング世界選手権試合
    WBA世界スーパーフェザー級選手権試合(ホルヘ・リナレス【帝拳】vsファン・カルロス・サルガド【メキシコの旗 メキシコ】/2009年10月10日)
    WBC世界スーパーバンタム級選手権試合(西岡利晃【帝拳】vsイバン・エルナンデス【メキシコの旗 メキシコ】/2009年10月10日)
  • UFC興行(UFC 25 - Ultimate Japan 3、2000年4月14日)
  • アマチュアレスリング(全日本選手権)
  • 卓球関東学生リーグ戦
  • バドミントン(ヨネックスオープンジャパン)
  • 戦極(第七陣・第八陣)
  • 全日本テコンドー選手権大会
  • 白蓮会館全関東空手道選手権大会

競技場全体

  • 国際スポーツフェア(1984年 - 1992年)
  • LIVE UFO(1993年 - 1995年)

開催されたイベントなど

CHAGE and ASKAの公演が、1983年と1987年、1992年、1993年、1994年、1995年、1999年、2007年に行われている。

2000年以降は、浜崎あゆみのカウントダウンライブが、年末の恒例行事となっている。また、他にも日本国内のアーティストや海外のアーティストによる公演がしばしば開催されて来た。

1987年にはおニャン子クラブの解散コンサート、1988年にはシブがき隊の解隊コンサート、1994年、2007年には米米CLUBのコンサートも行われた。久保田利伸も、この会場を好んで使用しているアーティストの一人である。また、1991年には尾崎豊のライブコンサートが行われたが、翌年の本人の急逝により、尾崎の生前最後のコンサート会場となった。

その他に、1993年よりスタートしたエイズ撲滅のイベント「アクト・アゲインスト・エイズ(AAA)」の一つ「THE VARIETY」の会場となっている。2008年には第一体育館にて、ZARDの坂井泉水の一周忌にあたる5月27日に“ZARD What a beautiful memory 2008”最終公演が行われた。

アクセス

  • JR東日本山手線 原宿駅徒歩5分。
  • 東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅徒歩5分。
代々木駅よりも、上記2駅のほうが近い。それどころか、原宿駅からは南側(代々木駅とは逆の方向)に向かって歩くことになる。そのため、代々木駅構内には原宿駅で降りるよう案内する張り紙などがある。

位置情報

  • 第一体育館:北緯35度40分3.47秒東経139度42分0.50秒
  • 第二体育館:北緯35度39分59.19秒東経139度41分54.95秒

関連項目

  • 国立競技場
    • 国立霞ヶ丘競技場
      • 国立霞ヶ丘陸上競技場
      • 秩父宮ラグビー場
    • 国立スポーツ科学センター
      • 国立西が丘サッカー場
  • 国立オリンピック記念青少年総合センター - この国立代々木競技場から徒歩20分程度のところにある。
代々木オリンピックプールへのリダイレクト
  • Category:国際プール

外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
  • 国立代々木競技場
先代:
パラエウル
ローマ
オリンピックバスケットボール競技
決勝戦会場

1964
次代:
パラシオ・デ・ロス・デポルテス
メキシコシティ
先代:
東京体育館
東レ・パン・パシフィック・テニス
決勝戦会場

1986・1987
次代:
青山学院記念館
先代:
青山学院記念館
東レ・パン・パシフィック・テニス
決勝戦会場

1990
次代:
東京体育館
先代:
大阪市中央体育館
(大阪)
バレーボール女子世界選手権
決勝戦会場

2010
次代:
N/A
(イタリア)


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