横浜アリーナと横浜アリーナの座席表

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横浜アリーナの画像

横浜アリーナまでのアクセス

羽田空港:新横浜駅、新横浜プリンスホテル行、直行バスで約40分です。
JR横浜線・横浜市営地下鉄・東海道新幹線『新横浜駅』から徒歩約6分
正面北口 (新幹線口) から出て、駅前の新幹線に平行している広い通り (環状2号線) を右に進みますと、すぐに「新横浜プリンスホテル」の円柱形の建物があります。そこから、屋根付きの歩道橋を渡ると、そのままアリーナの正面入口前まで行けます。

横浜アリーナ 周辺地図

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横浜アリーナ 座席表

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横浜アリーナの動画




横浜アリーナとは

座標: 北緯35度30分44秒 東経139度37分12秒 / 北緯35.51222度 東経139.62度 / 35.51222; 139.62

横浜アリーナ
YOKOHAMA ARENA
横浜アリーナ
施設情報
愛称 横アリ
正式名称 横浜アリーナ
用途 スポーツイベント、コンサート全般、発表会、集会
収容人数 約17,000人
設計者 株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店
管理運営 株式会社横浜アリーナ (第三セクター)
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート構造
(一部鉄骨構造)
敷地面積 26,691m²
建築面積 20,373m²
延床面積 45,800m²
階数 地上5階
着工 1987年5月
竣工 1989年2月
所在地 〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目10番
  
K-1 WORLD GP 2008 FINAL開催時

横浜アリーナ(よこはまアリーナ、Yokohama Arena)は、1989年4月1日に開業した多目的イベントホール。及び、それを管理・運営する株式会社横浜アリーナ(1986年設立)。略称は「横アリ[1]

キリンホールディングス株式会社と横浜市、西武鉄道株式会社からの出資の第三セクターとして開業し、アリーナ部分の最大面積8,000m²、最大収容人数は1万7,000人で、コンサートやスポーツ、企業式典など、あらゆる用途に利用されている。

この規模のホール会場としては唯一、「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれている。

目次

  • 1 公演・イベント実績
    • 1.1 国内アーティスト
    • 1.2 日本国外アーティスト
    • 1.3 テレビ公開番組
    • 1.4 プロレス
    • 1.5 各種イベント
    • 1.6 葬儀・告別式
  • 2 座席の名称に関する注意点
  • 3 事件・事故など
  • 4 サウンドホール
  • 5 所在地・アクセス
  • 6 建築として
  • 7 外部リンク
  • 8 脚注

公演・イベント実績

杮落とし公演は、松任谷由実による「Delight Slight Light KISS 横浜アリーナオープニングセレブレイションコンサート」[2]。当初は、地元横浜出身の演歌歌手である美空ひばりの公演が予定されていたが、美空の病状悪化(後に逝去)に伴い中止となったため、松任谷由実が行う運びとなった。

これまで多く利用されているのが、Mr.Childrenやゆず、松任谷由実、サザンオールスターズ、DREAMS COME TRUE、米米CLUB、布袋寅泰、浜崎あゆみ、ジャニーズ事務所やハロー!プロジェクトのアイドルのコンサートなどである。

また、海外アーティストのコンサートとしても数多く利用されており、欧米のスーパースターが大規模コンサートを行った。

オープンした1989年以来、サザンオールスターズ及びそのメンバーである桑田佳祐のカウントダウンライブの恒例会場として使用され続けている。実施されない年[3]もあったが、毎年12月31日は所属事務所であるアミューズが常に会場を確保しているとも言われている。1995年にはアミューズが主催する「アクト・アゲインスト・エイズ」のイベント(桑田佳祐も出演)を、2003年と2008年には同じくアミューズ所属の福山雅治がカウントダウンライブを行った。

毎年成人の日には、横浜市の成人式が開催される。その様子は、日本最大規模の成人式として毎年ローカル局のtvkで生放送されている。

スポーツイベントとしては、1993年に東レ・パン・パシフィック・テニスの試合会場として使用された。また、1998年のかながわ・ゆめ国体では体操会場として使用された。2008年バレーボール・ワールドグランプリ決勝ラウンドの会場にもなった。

また、1996年3月3日、辰吉丈一郎が指名挑戦者として、WBC世界スーパーバンタム級王座に挑んだ試合や、同年6月24日、かつて内装工事会社社員として、横浜アリーナの建設に携わった第70代WBA世界ミドル級王者竹原慎二の初防衛戦を皮切りに、プロボクシングの世界タイトルマッチの会場として頻繁に使われるようになる。1998年に行われた国内史上初となる「トリプル世界戦」の会場も横浜アリーナであり、ダブル世界戦も国内最多となる「6度」ここで開催された。さらに畑山隆則 vs 坂本博之の日本人対決、長谷川穂積の世界初防衛、亀田興毅の世界初タイトル獲得、これらいずれの試合もこの横浜アリーナであった。

プロレスでは1989年5月6日の全日本女子プロレスを皮切りにビッグマッチが多く組まれている。2001年12月2日には地元のプロレス団体である大日本プロレスが初めて興行を開いた。ファイティングオペラ「ハッスル」では旗揚げ戦の「ハッスル1」や「ハッスルマニア(2008のみ有明コロシアム)」が開催された。ほかの格闘技では、K-1 GP・MAXの試合も行われている。

アリーナ本体以外にも、施設のエントランス周辺を使ったフリーマーケットも開催されている。

国内アーティスト

横浜アリーナでコンサートを開催した国内アーティストは、以下の通りである。

  • aiko - 2007年1月30日・31日「LOVE LIKE POP vol.10~やっぱり、何度やっても追加っていいものですね~」
  • access
  • ASIAN KUNG-FU GENERATION(彼らが開催しているNANO-MUGEN FES.の会場は、2005年から横浜アリーナにしており、2007年は休止したが、2008年からは再び開催している)
  • 安室奈美恵
  • Aice5 - 2007年9月20日(Aice5 Final Party Last Aice5(解散ライブ))
  • THE ALFEE
  • AIR(車谷浩司) - 2004年1月10日 「tour one」の最終公演。
  • AKB48 - 2010年3月24日・25日「AKB48 満席祭り希望 賛否両論」コンサート
  • THE YELLOW MONKEY
  • EXILE
  • X JAPAN
  • F-BLOOD
  • 及川光博
  • 大江千里
  • 大塚愛 - 2006年4月22日・23日 「マスカラつけてマスカラ」ツアー
  • 岡村孝子
  • 尾崎豊 - 1991年5月21日・22日・23日に4年ぶりの全国ツアー、BIRTH TOURの初日公演として使用。映像の一部はDVD・AFTER THE BIRTHに収録されている。
  • 小田和正 - 1990年10月2日・3日(オフコース解散後、ソロとして初の全国ツアーの東京公演として)、2008年5月21日・22日・8月12日・13日
  • ORANGE RANGE - 2007年4月17日・4月18日
  • GACKT - 2000年7月1日、2001年6月23日、2002年12月24日、2003年7月5日・6日、2004年7月3日・4日
  • ガゼット - 2007年3月11日 インディーズとしては初めて。
  • 角松敏生 - 2004年11月15日 「リベンジ」 2006年6月24日 「TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance」(6時間に及ぶ長時間コンサート)
  • 河村隆一
  • 吉川晃司
  • KICK THE CAN CREW
  • 倉木麻衣 - 2002年2月27日
  • KREVA
  • GLAY
  • 黒夢
  • ケツメイシ
  • KOTOKO - 2006年12月1日(KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA)
  • コブクロ - 2008年3月8日・9日(KOBUKURO LIVE TOUR'08 "5296")
  • 小室哲哉 - 1990年1月27日及び1月28日に『Digitalian is eating breakfast』ツアーファイナルを開催。
  • 米米CLUB - 1989年6月30日・7月1日・2日「SHARISHARISM7 Kick-Knock編・2much 2ist編・Co-Conga編」1990年8月15日・16日・18日・19日「SHARISHARISM ARTWORK artup編・workup編」1991年11月20日・21日・23日・24日・12月11日・12日・14日・15日「AU SHARISHARISM A編・U編」1992年12月12日・13日・15日・16日「SHARISHARISM DECADENCE 魅惑の歌謡ショー素顔のママ編・魅惑の多様ショー素直なパパ編」1994年1月19日・20日・22日・23日・26日・27日・29日・30日「SHARISHARISM THETA ピタゴラスの接吻編・ピタゴラスの抱擁編」1995年10月6日・7日・9日・10日・11月5日・6日・8日・9日「OPERA BLUE」2006年10月18日・19日・21日・22日「再会感激祭 マエノマツリ編・アトノマツリ編」2007年10月16日・17日「再々感激祭 ホントマツリ編」
  • COMPLEX
  • サザンオールスターズ、桑田佳祐 - 上記の年越しライブを含め、現在も多用している。
  • ジャニーズ事務所系アイドルグループ - 年間を通じて、コンサート会場として多く使用している。特に5月の3連休にこの会場で行われる公演は恒例となっている。
  • シャ乱Q
  • 湘南乃風
  • Spiral Life - 1996年3月23日 このライブ以降活動休止(実質解散)。
  • SPEED
  • 田村ゆかり
  • CHAGE and ASKA
  • TUBE
  • チェッカーズ
  • TM NETWORK
  • DIR EN GREY
  • 東京スカパラダイスオーケストラ
  • Dragon Ash - 「Dragon Ash Tour "Freedom of Expression"」の最終公演
  • DREAMS COME TRUE - 1992年5月16日・17日「MILLION KISSES」 1993年1月28日・29日・4月17日・18日「The Swinging Star」 1994年6月15日・16日・18日・19日「MAGIC JOURNEY」 1996年7月24日・25日・18日・19日・21日・22日「LOVE UNLIMITED∞」 2002年7月20日・21日・20日・21日「2002:monkey girl odyssey arena-mix」 2005年1月15日・16日・4日・5日・12日・13日「CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15」 2006年5月27日・5月28日・6月3日・6月4日「CONCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS」
  • AAA - 2009年9月22日「AAA 4th Anniversary LIVE」
  • 中島みゆき
  • 長渕剛
  • 中村あゆみ - 1990年8月31日(AYUMIDAY 8th スペシャルライブ)
  • BUCK-TICK - 1990年5月24日・25日、1992年3月14日・15日、1992年9月10日・11日、2004年9月11日
  • PERSONZ
  • バービーボーイズ
  • Perfume - 「Perfume Second Tour 2009 『直角二等辺三角形TOUR』」 2009年10月14日・15日・29日・30日
  • 浜崎あゆみ
  • 浜田省吾
  • ハロー!プロジェクト系アイドルグループ - 後藤真希、安倍なつみらが、この会場での公演を最後にモーニング娘。を卒業している。
  • B'z - 初期~中期において多用しており、2008年にもライブを開催。
    • 稲葉浩志 - 2004年7月21日・22日
  • PIERROT
  • 氷川きよし
  • hide
  • 氷室京介
  • 福山雅治
  • BLANKEY JET CITY - 2000年7月8日・9日 ラストライブ(この後、フジ・ロック・フェスティバルで最後の出演をし解散)
  • 藤井フミヤ
  • BoA - 2004年4月17日・18日、2007年3月31日・4月1日
  • 布袋寅泰
  • 放課後ティータイム - 「TVアニメ『けいおん!』ライブイベント 〜レッツゴー!〜」2009年12月30日、TVアニメけいおん!の出演声優によるライブ。
  • ポルノグラフィティ
  • 松田聖子
  • 松任谷由実 - 杮落としアーティストであり、現在も多用している。
  • MALICE MIZER
  • thee michelle gun elephant
  • 水樹奈々 - 2007年2月12日 声優系の歌手としては初めて。(NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007)
  • Mr.Children - 1995年2月18日・19日・20日、1996年8月24日・25日、12月20日・21日、1997年2月14日~16日、1999年4月29日・30日、2000年12月8日・9日、2002年12月21日、2004年6月12日・13日、2007年6月6日・7日、2009年4月4日・5日
  • mihimaru GT - 2010年7月3日「mihimaLIVEツアー'10~University of mihimaru GT☆mihimalogy実践講座!!アリーナSPECIAL~」
  • 野猿
  • 矢沢永吉
  • ゆず - DVDに収録されているほとんどが、横浜アリーナ公演。地元出身ということもあってか、現在でもライブ会場として多用している。
  • ユニコーン
  • La'cryma Christi - 1999年9月4日 
  • RADWIMPS
  • L'Arc〜en〜Ciel - 1998年9月3日・4日、2004年5月11日・12日
    • HYDE
  • LUNA SEA - 1994年2月12日、1996年7月16日・17日、2000年7月15日・16日
  • レベッカ
  • レミオロメン
  • 渡辺美里 - 1990年から1993年の毎年12月22日・23日と1995年1月21日・22日にツアーの千秋楽として、1991年に3月30日にもフィルムコンサートで使用している。

日本国外アーティスト

横浜アリーナでコンサートを開催した日本国外のアーティストは、以下の通りである。 赤文字表記は開催予定日。

  • ジェフ・ベック
  • チャック・ベリー
  • ジョージ・ハリスン
  • イーグルス
  • ザ・フー
  • ローリング・ストーンズ
  • エリック・クラプトン
  • ボン・ジョヴィ
  • エアロスミス
  • キッス
  • モトリー・クルー
  • メタリカ
  • スティーヴィー・ワンダー
  • シンディ・ローパー
  • セリーヌ・ディオン
  • MR.BIG
  • ホイットニー・ヒューストン
  • ジャネット・ジャクソン
  • デスティニーズ・チャイルド
  • ビースティ・ボーイズ
  • ボビー・ブラウン
  • ドナ・サマー
  • ケニー・ロジャース
  • グロリア・エステファン
  • カイリー・ミノーグ
  • ポーラ・アブドゥル
  • U2
  • ユーリズミックス
  • レディオヘッド
  • BEAST FEAST 2001
  • ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
  • F4 - 2008年10月3日・4日(F4 JAPAN TOUR 2008)
  • レディーガガ

テレビ公開番組

横浜アリーナでは以下のテレビ番組の公開も行われている(過去に行われたものも含む)。

  • 夜のヒットスタジオDELUXE (フジテレビ系 1989年5月3日)
  • BANG! BANG! BANG!スペシャル (フジテレビ系 1996年4月)
  • 27時間チャレンジテレビ (テレビ朝日系 1996年11月2~3日)
  • FNS歌謡祭 (フジテレビ系 1996年、1997年)
  • 小学生クラス対抗30人31脚 (テレビ朝日系)
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC AWARDS (フジテレビ系)
  • 1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト (日本テレビ系 2005年~2007年)

など

プロレス

  • 大日本プロレス - 2001年12月2日(BJWデスマッチヘビー級選手権試合他)
  • WWE日本公演
    • 2002年3月1日
    • 2003年7月17日・18日

各種イベント

  • Jリーグアウォーズ - 1993年-2007年
  • 東京ガールズコレクション2007 Spring/Summer、2010 Spring/Summer

など

葬儀・告別式

著名人などの葬儀・告別式が横浜アリーナで行われたこともある。主な例は次の通り。

  • 細郷道一 元横浜市長
  • 坂本堤 弁護士一家 (1995年10月22日)

座席の名称に関する注意点

横浜アリーナにおける「アリーナ席」とは(2階部分の)可動式スタンド席のことを指し、一般的に言う「アリーナ席」は、この横浜アリーナでは「センター席」と呼んでいるので注意が必要である。

事件・事故など

  • 2007年1月 - ハロー!プロジェクトのコンサートにおいて、3階スタンド席の最前列の観客が2階のアリーナ部分に転落。この事故以降は危険防止のため、3階スタンド席最前列では着席での観賞が呼びかけられている。
  • 2008年4月 - 関ジャニ∞のコンサートにおいて、天井から石膏ボードが客席に落下。観客の母娘が頭を打つケガ。

サウンドホール

同アリーナの横には150人収容のライブハウス「SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA」もある。

所在地・アクセス

神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目10番地

  • JR東海 東海道新幹線・JR東日本横浜線・横浜市営地下鉄新横浜駅下車、徒歩約5分

建築として

(参考資料:市ヶ谷出版社 建築計画・設計シリーズ30 スポーツ施設 ISBN4-87071-260-1 C3052)

  • 名称 横浜アリーナ
  • 用途 多目的ホール
  • 設計 竹中工務店
  • 施工 竹中工務店
  • 敷地面積 26,691.42m²
  • 建築面積 20,373.27m²
  • 延床面積 45,800.46m²
  • 建蔽率 76.3%(許容100%)
  • 容積率 171.59%(許容800%)
  • 階数 地上5階棟屋1階
  • 最高高さ 29.80m
  • 軒高 22.10m
  • 階高 1階5.00m、基準階4.80m
  • 天井高 1階3.40m、基準階3.00m、アリーナ22.00m
  • 構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、アリーナ大屋根は鉄骨トラス
  • 施工期間 1987年5月~1989年2月
  • アリーナの床は11000席のシートをユニットに収めた可動床で、さまざまなイベントの要求に応じた座席レイアウトをコンピューター制御により作り出すことが出来る。

外部リンク

  • 横浜アリーナ
  • SUNPHONIX STUDIO HALL in YOKOHAMA ARENA

脚注

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  1. ^ ただし、地元住民の間では「(横浜)アリーナ」と呼ばれることが多い。
  2. ^ 同名コンサートツアーの特別公演。協賛は、麒麟麦酒と三菱自動車工業。
  3. ^ 1992年、1995年、1998年、2001年、2002年、2006年、2008年
先代:
東京体育館
東レ・パン・パシフィック・テニス
決勝戦会場

1993
次代:
東京体育館


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