西武ドームの写真
西武ドームまでのアクセス
西武ドームの最寄り駅は西武鉄道の西武球場前駅です。
西所沢より、西武狭山線で西武球場前下車(約5分)
西武ドーム 周辺地図
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赤いピンのアイコンの場所が西武ドームです。
西武ドーム周辺の3D地図
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Ctrlキーを押しながらドラッグで仰角(見上げる角度)の変更。
Ctrlキーを押しながらマウスホイールで水平回転。
少し慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れれば自由自在に西武ドームを見ることが出来ます。
コンサートに行く前にこのサイトを見ている人はざっくり西武ドームの位置を確認するだけでもいいかもしれませんが コンサートに行ったあとに西武ドーム周辺の3D地図を再度、見るとあなたが歩いた場所がよくわかります。。
西武ドーム 座席表
西武球場前駅とは
| 西武球場前駅 | |
|---|---|
出入口(2006年12月18日)
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| せいぶきゅうじょうまえ - Seibukyūjō-mae | |
| 所在地 | 埼玉県所沢市上山口 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面6線(狭山線) 1面2線(山口線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
7,975人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)5月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■狭山線 |
| キロ程 | 4.2km(西所沢起点) |
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◄下山口 (2.4km)
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| 所属路線 | ■山口線 |
| キロ程 | 2.8km(西武遊園地起点) |
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◄遊園地西 (2.5km)
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| 備考 | * 1979年 狭山湖駅から改称 |
西武球場前駅(せいぶきゅうじょうまええき)は、埼玉県所沢市上山口にある、西武鉄道の駅である。
目次
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利用可能な鉄道路線
- 西武鉄道
- 狭山線
- 山口線
駅構造
地上駅で、狭山線はホームの正面に駅舎がある3面6線の頭端式ホームとなっている。通常使用するのは1面2線のみで、残りは臨時ホームである。山口線は島式ホーム1面2線で、狭山線より若干高い場所にホームが設けられており、通路はスロープとなっている。
改札口スペースは広く、1990年代に設置された自動改札機は当初通常供用している部分のみであったが、その後臨時改札口の半分にも自動改札機が整備された。加えて、通常の自動券売機の他に乗車券を発売するための臨時窓口も用意されている。
臨時ホームは催事輸送の他、西武鉄道が主催する催事のための車両留置にも使用されている。
狭山線の発車標は現行の駅構造になってから4段式になっているが、通常は先発から2列車目までを、臨時輸送時には先発から4列車時までを表示している。
のりば
| 1・2 | ■狭山線 | 西所沢方面 |
| 3~6 | ■■狭山線 | (臨時ホーム)西所沢・所沢・池袋・西武新宿方面 |
| 7・8 | ■山口線 | 西武遊園地(拝島・国分寺〈西武遊園地・萩山乗り換え〉)方面 |
備考
- 野球など西武ドームでの催事開催時には、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線・副都心線からの直通列車も運行される。
- 1 - 6番ホームは1994年3月頃まで車掌による手笛と発車ベルで発車合図を行っていた。同年4月頃より、発車メロディに続いて「電車が発車します、ご注意ください」と声優のアナウンスが流れるというものへと変更された。このアナウンスは1998年頃に廃止され、発車メロディは同時期から主に新宿線下りホームで使用されているものと同様のものへ変更され、2009年4月6日まで使用された。
- 2009年4月7日から1 - 6番ホームの発車メロディは埼玉西武ライオンズ応援歌「吠えろライオンズ」に変更となった。これは本拠地開幕戦に合わせたものである[1]。
利用状況
- 1日平均の乗降人員:7,975人(2008年度)
- 当駅は西武ドーム最寄り駅のため、プロ野球の試合開催日は非常に混雑する。そのため、同施設での試合やイベントの有無に大きく左右される。
駅周辺
- 西武ドーム
- 西武ドームテニスコート
- 狭山スキー場 - 冬季は人工雪、夏季はグラススキーが可能な屋内スキー場。
- 中国料理「獅子」
- カレーショップ シエール
- ゆり園(毎年5月下旬 - 7月中旬)
- 西武園(西武園ゴルフ場・西武園ゆうえんち・西武園競輪場)
- 山口貯水池(狭山湖)
- 村山貯水池(多摩湖)
- 狭山不動尊
- 山口観音(金乗院)
- 狭山湖畔霊園
かつてあった施設
- ユネスコ村
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西武ドーム |
ゆり園 |
路線バス
- 西武バス
- (系統番号なし)芋窪・奈良橋経由 上北台駅行 ※野球開催時などのイベント時のみの臨時運行。
- (系統番号なし)芋窪経由 上北台駅行 ※同上。この系統は「直通」と称される。
- プロ野球公式戦時は、試合開始時刻に合わせて発車時刻が変わる。
この他、大宮駅西口発着の観戦客向け会員制バスがある。
歴史
- 1929年(昭和4年)5月1日 - 村山公園駅として開業(村山上貯水池と下貯水池を分ける堰堤の近くであった)。
- 1933年(昭和8年)3月1日 - 村山貯水池際駅に改称。
- 1941年(昭和16年)4月1日 - 村山駅に改称。
- 1944年(昭和19年)2月28日 - 営業休止。
- 1951年(昭和26年)10月7日 - 営業再開。西所沢方へ300m移設の上、狭山湖駅に改称。
- 1959年(昭和34年)12月22日 - 狭山スキー場開業。西武新宿線との直通電車が増発される。
- 1978年(昭和53年)11月30日 - 西武ライオンズ球場開業準備に伴い西所沢方へさらに300m移設(現在地になる)。
- 1979年(昭和54年)3月25日 - 西武ライオンズ球場のオープンを機に、西武球場前駅に改称。
- 1985年(昭和60年) - 西武山口線(レオライナー)開通。
- 1993年(平成5年) - 自動改札機導入。
- 1994年(平成6年) - 初代発車メロディ導入。
- 1998年(平成10年) - 発車メロディを更新。
- 2001年(平成13年) - 改札口有人通路が現在のカウンター式に改装。駅員販売による売店を設置。自動改札機・自動券売機売り場を移設(自動改札機の現行の設置場所はかつては野球・イベント時専用の改札口だった)。
- 2006年(平成18年)9月1日 - 特急券の窓口発売を開始。
- 2009年(平成21年)4月7日 - 発車メロディを「吠えろライオンズ」に変更。
西武ライオンズ球場は開場以来、改築や命名権売却などにより西武ドーム、「インボイスSEIBUドーム」、など数回、名称を変更しているが、駅名変更は行われていない。
隣の駅
- 西武鉄道
- ■狭山線
- ■臨時特急「ドーム」
- 所沢駅 - 西武球場前駅
- ■急行・■快速・■準急・■通勤準急・■各停
- 下山口駅 - 西武球場前駅
- ■臨時特急「ドーム」
- ■山口線
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- 遊園地西駅 - (東中峯信号所) - 西武球場前駅
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脚注
- ^ 「ライオンズが“駅をジャック!”」埼玉西武ライオンズ公式サイト、2009年4月5日。
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 球場前駅
外部リンク
- 西武鉄道 西武球場前駅
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