国立競技場の写真
国立競技場までのアクセス
国立競技場の最寄り駅は都営地下鉄大江戸線です。
都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車徒歩約1分
JR総武線(各駅停車) 千駄ヶ谷駅下車 徒歩約5分
JR総武線(各駅停車) 信濃町駅下車 徒歩約8分
東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩約15分
どの路線を使おうか迷ってる人は次の地図で確認できます。
国立競技場 周辺地図
ドラッグで移動、ダブルクリックで拡大、右ダブルクリックで縮小
国立競技場 座席表
国立競技場とは
国立競技場(こくりつきょうぎじょう)
- 国立霞ヶ丘競技場内にある陸上競技場。国立霞ヶ丘陸上競技場を参照。
- 国立の競技場。以下で述べる。
国立競技場(こくりつきょうぎじょう)は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)が管理運営する国立霞ヶ丘競技場・国立代々木競技場・国立西が丘競技場(現国立西が丘サッカー場)の総称。
かつては特殊法人国立競技場が管理運営。
概要
航空写真に見る国立霞ヶ丘競技場付近。神宮球場なども至近にある。案内図は、ファイル:Jingu gaien air2.jpg。
国立競技場は1964年の東京オリンピックの競技会場として建設された。現在でも各国立競技場にはオリンピックマークと"Tokyo 1964" を合わせたエンブレムが残っており、東京オリンピックの会場であったことを偲ばせている。国立競技場で開催された競技は以下の通り。
- メインスタジアム(国立霞ヶ丘陸上競技場)-陸上、サッカー(決勝戦、3位決定戦)、馬術(大賞典障害飛越)
- 秩父宮ラグビー場-サッカー
- 代々木会場(国立代々木競技場)
- 第一体育館-水泳
- 第二体育館-バスケットボール
- 西が丘会場(国立西が丘競技場)-サッカー
国立競技場は首都東京にある上に立地も良いことなどから、各種競技の全国大会の決勝などに使用されることが多い。競技者からみれば、これらの施設は憧れの的である。そのため、国立競技場は「聖地」と呼ばれる。また国立競技場でプレーした経験のある競技者といえば、各競技で相当レベルの高い部類に入る選手ということもできる。
特殊法人「国立競技場」
1958年に設置された、国立競技場の管理、運営団体。1986年に日本学校健康会と統合し日本体育・学校健康センターにとなり、2003年に現在の日本スポーツ振興センターとなった。
外部リンク
日本スポーツ振興センター

































