広島 グリーンアリーナ 座席表
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広島 グリーンアリーナ アクセス
広島空港からリムジンバスで「バスセンター」まで約1時間
広島港からバスで「紙屋町」まで約20分、電車で「紙屋町西」まで約25分
広島駅からバス「紙屋町」まで約10分、電車で「紙屋町西」まで約15分
広島 グリーンアリーナ 周辺地図
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広島グリーンアリーナとは
| 広島県立総合体育館 Hiroshima Prefectural Sports Center |
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| 施設情報 | |
| 旧名称 | 広島県立体育館 |
| 愛称 | 広島グリーンアリーナ |
| 用途 | 屋内スポーツ |
| 収容人数 | 大アリーナ 約10,000人(うち固定席約4,750席) 小アリーナ 固定席約500席 |
| 事業主体 | 広島県 |
| 管理運営 | 広島県教育事業団 |
| 所在地 | 〒730-0011 広島市中区基町4番1号 |
広島県立総合体育館(ひろしまけんりつそうごうたいいくかん)は広島市中区基町の広島市中央公園内にある広島県最大の総合体育館。
目次
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概要
広島市中央公園内、広島市民球場北に位置する。
施設は広島県が所有し、財団法人広島県教育事業団が指定管理者として運営管理している。また、広島県が命名権を募集している施設の一つ。
昭和時代から「広島県立体育館」としてこの地にあったものを、1994年広島アジア競技大会を機に改築し、現在に至る。昔は同敷地内に「広島県立屋内プール」が併設されていたが、1990年アジア大会に伴う建て替えの用地確保のために閉館し、広島市総合屋内プールに機能を移している。
「広島グリーンアリーナ」の愛称がある大アリーナ・小アリーナ・武道場・弓道場・フィットネスプラザとその付帯施設を整えた、広島県最大の体育館であり、スポーツを始め、芸能・音楽などあらゆるイベントを開催している。
Vプレミアリーグ・JTサンダーズの公式戦会場の一つである。
歴史
スポーツ
JTサンダーズの前身である専売広島時代からバレーボールが盛んな土地柄であるため、古くから世界選手権・ワールドカップなど男子バレーボールの国際大会会場として利用された。
1994年広島アジア大会ではバレーボールと体操会場として、1996年のひろしま国体ではバレーボールと弓道の会場となった。
バスケットボールでは、2006年世界選手権予選グループBの会場として使用され、優勝したスペインの他、ドイツ・アンゴラ・ニュージーランド・日本・パナマが争った。
また、昭和時代の旧広島県立体育館の頃より格闘技興行も盛んに行われ、プロボクシング・プロレスやK-1会場として利用されている。
プロボクシングでは、旧広島県立体育館時代の1978年5月7日、当時の世界ボクシング協会ライトフライ級王者:具志堅用高(協栄ボクシングジム)がパナマ人ボクサーのハイメ・リオスを相手に5度目の防衛戦を行い、第13ラウンド2分59秒でKO勝ちし、王座防衛に成功した。
プロレスでは、昭和時代から日本プロレス・全日本プロレス・新日本プロレスが中国地方の大会場として当体育館での興行を頻繁に打っていた。プロレスによる事故は、1997年8月15日、JWP女子プロレスの興業にて、女子レスラーであったプラム麻里子が試合直後に意識不明になり翌日に死去。また、2009年6月13日、プロレスリング・ノアの興行にて、ノア社長兼レスラーであった三沢光晴が試合中に相手選手の技を受けた際に深いダメージを受け、心肺停止状態となって救急車で病院に搬送されたが、その後死亡したリング禍が発生している。
オリンピック構想
2009年、ヒロシマ・オリンピック構想において、ここや広島市総合屋内プールなど広島平和記念公園を中心とする半径10kmを「平和祈念ゾーン」として競技場を整備する計画が挙がった。
その他
昭和時代の旧広島県立体育館時代よりコンサートホールとしても使用されている。過去には広島平和音楽祭の会場となった他、改築してからも様々なアーティストがライブを行っている。
施設概要
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大アリーナ
小アリーナ
エントランス
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- 大アリーナ(広島グリーンアリーナ)
- フロア面積 : 48m×80m
- 収容人数 : 約10,000人(うち固定席 : 約4,750席)
- 備考 : 天井に中央4面型の大型映像装置、音響、照明、吊物装置などを完備
- 小アリーナ
- フロア面積 : 35m×49m
- 収容人数 : 固定席約500席
- 武道場
- フロア面積 : 31m×72m
- 収容人数 : 固定席600席
- 弓道場
- 弓道 : 12人立(近的)、アーチェリー : 4人立(30m)
- 収容人数 : 固定席約150席
- 反転フラップ式の的中表示機を設置
- その他に、健康・体力サポートセンター、フィットネスプラザ、会議室、スポーツ情報センター、レストラン・売店がある。
主な大会・イベント
広島県立体育館
- 1974年 - 第1回広島平和音楽祭(この年以降、10年以上使われている)
- 1977年 - 全国警察音楽隊演奏会
広島県立総合体育館
- 1994年 - 広島アジア競技大会バレーボール・体操会場
- 1996年 - ひろしま国体バレーボール・弓道会場
- 1998年 - バレーボール世界選手権準決勝ラウンドグループG会場
- 2003年 - ワールドカップバレー第2ラウンドA会場
- 2006年 - FIBAバスケットボール世界選手権予選グループB会場、バレーボール世界選手権2ndラウンドPool F会場
- 2007年 - ワールドカップバレー第2ラウンドA会場
- 2009年 - Fリーグ広島セントラル大会
- 2010年 - 第4回1000人のチェロ・コンサート海外11カ国の72人を含むチェロ奏者823人、観客4500人が集まった。
交通アクセス
JR
- 山陽本線(または芸備線)広島駅から徒歩約25分(城南通り経由)
- 山陽本線(または可部線)横川駅から徒歩20分(国道54号線(又は横川商店街)・城南通り経由)
路面電車
- 広島電鉄本線(または江波線)紙屋町西電停から徒歩約6分
- 広島電鉄宇品線紙屋町東電停から徒歩約6分
新交通システム
- 広島新交通1号線県庁前駅から徒歩約5分
バス
- 広島バスセンターから徒歩約4分
駐車場
- もとまちパーキングアクセス(当該施設の専用駐車場有)
- 大型バスなどは広島城の大型バス駐車場を利用する。
関連項目
- 体育館
- グリーンアリーナ
外部リンク
- 広島県立総合体育館



